親の会KOYOクラブ

名称・構成

千葉県立特別支援学校流山高等学園親の会KOYOクラブ(通称 親の会KOYOクラブ)
会長 加藤 照夫
会員数 在校生:17名 卒業生:223名 計240名(平成28年5月7日現在)

組織図

KOYOクラブ設立の経緯

1999年、流山高等学園1期生の保護者の中に、1年後に迫った卒業後への不安、具体的には、
・ 失職時の対応(会社の都合等で職を失った場合どうするか)
・ 生活の自立(家族を離れて自立するにはどうするか)
・ 悩みを打ち明けたり相談する場(就職後も気軽に話し合いがしたい)
といった内容ですが、これらの不安に対し、皆で力を結集し、なんらかの形でこれからの不安を克服していこうとする動きが生まれました。
そして、1期生、2期生の保護者を中心にPTA内に準備委員会が設けられ、組織として立ち上がりました。
その後、多くの保護者の賛同や学校及びPTAの支援をいただき、2000年4月には第1回総会が開催され、会則や活動内容が正式に決定されました。


KOYOクラブの目的

会員相互の親睦を深め、障害者の生活自立に関する事業を行うとともに、障害児者の福祉の向上を図ること


KOYOクラブのあゆみ


1999年 流山高等学園PTA本部役員を中心に準備委員となり、千葉大学教育学部附属養護学校「父の樹会」をモデルに設立準備開始
松戸市松戸新田「松戸クリニック」所有の家を借用し活動場所とする。
2000年 会の名称を「親の会KOYOクラブ」とし、第1回総会開催
バスケットボールサークル・音楽サークルを設立
2001年 クラブハウス設立のための土地借用(地域の方から無償提供)
2002年 借用地の整備、井戸設置、プレハブ(現在の第1棟)設置
活動拠点として「クラブハウス」開所
流山市、地域自治会の協力により野々下水辺公園清掃請負を開始
2003年 離職者一時受入れ開始
千葉県中小企業家同友会に入会
千葉支部発足
2004年 「クラブハウス」第2棟設置
介護ヘルパー3級養成講座開講
2005年 「クラブハウス」第3棟設置
介護ヘルパー3級養成講座開講
サッカーサークルを設立
2008年 サークルの支援者の位置付けを顧問に
ソフトボールサークル・鉄道旅行サークル設立
2009年 クラブハウス敷地内にパソナハートフル「アート村工房・流山」開所
「クラブハウス」第4棟設置
相談員設置により相談業務を強化
KOYOクラブ設立10周年記念講演会「知的障害者・発達障害者が被害にあうとき、加害者になってしまうとき(講師:大石剛一郎氏)」開催
2010年 本人向け勉強会開始
2011年 和太鼓サークル設立
2012年 本人の会「絆~ふれあいフレンドクラブ」設立
2013年 PTA・KOYOクラブ共催講演会「幸せな人生は人の役に立つこと~知的障害者に導かれた企業経営から~(講師:大山泰弘氏)」開催

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